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自己紹介

ことのは心理研究所の飯島哲也と申します。

1つ目のブログエントリーなので、今日は自己紹介をさせていただきます。


私の過去


私は若い頃臨床心理士になることを夢見て心理系の大学院への進学を目指していたのですが、主に経済的な理由で断念しました。

当時の私には英語しか武器がなかったので、25歳の時に英会話講師になることを決断しました。

「英会話のイーオン」と「英会話のジオス」へ履歴書を送り付け、合格を与えてくれたイーオンにて英語講師のキャリアをスタートさせたのです。

最初は英会話のみを指導していたのですが、少しずつTOEIC, TOEFL, GMAT, GRE等の試験対策の世界、そしてMBA(ビジネススクール)出願支援の領域へと足を踏み入れていきました。 


心理学を学ぶキッカケ


心理学には長らく接していなかったのですが、「心理学に興味があるんです」と言いながら何も行動を起こさない私にしびれを切らした(?)友人の佐取さん(現Affinity英語学院副学院長)が、産業カウンセラー養成講座の申込書を勝手に2人分(私の分と友人のOさんの分)取り寄せて、私たち2人の前に「いい加減に申し込みなさい!」とドンと置いたことがきっかけで(笑)産業カウンセラーになることが出来ました。

その後、同じく佐取さんの勧めでNLP(神経言語プログラミング)と出会い、
NLPの延長線上でヒプノセラピー(催眠)の世界にも出会うことができたのです。

私は佐取さんから勧められたことは基本的に受け入れてきました。

以後も、佐取さんは私の人生に「健全なる余計なお世話」をし続けてくれています。(笑)


心理学と英語の意外な接点


私の中には、ずっと「英語」と「心理学」は別物であるという思い込みがありました。

GMAT CR(クリティカル・リーズニング)のクラスにおいて「Either/Or Assumption」(AかBどちらかを選ばなくてはいけない、A or Bのどちらかのみを選択しなくてはいけないという二者択一の思い込み)という概念を紹介していますが、私の中にも「英語のキャリアを中断しなくては心理学の世界へは踏み込んでいけない」という勝手な「A or B」の思い込みがあったのです。

ですが、MBA受験生の中にはメンタルの課題を抱えている人が少なくなく、少しずつ自然と英語指導の仕事の中に「メンタルトレーニング」や「自己催眠」等の要素が入っていくようになっていきました。

そして今では英語指導の仕事に加えて、NLPとヒプノセラピーの指導にも携わるようになっています。 

NLPは、人間の悩みの多くが「複合等価」(A=Bと決めつけること)、「因果関係」(A⇒B)、「二者択一」(A or B)等の勝手な思い込みによって生じるのだということを教えてくれます。

私の場合は「英語 or 心理学」というという二者択一の前提が崩れたことにより生きやすくなりました。 

あなたはどのような「思い込み」を消したいですか?

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