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しあわせはいつもじぶんのこころがきめる

 

 

飯島哲也です。

 

しあわせは
いつも
じぶんの
こころが
きめる

~相田みつを~

 

私はこの相田みつを先生の言葉が大好きです。私には自分の「不幸」を他人のせいにしかねない悪い癖があるので、この言葉が彫られたガラス(琉球ガラス村で買いました)を自宅の風呂場においてあります。

 

この画像には alt 属性が指定されておらず、ファイル名は mitsuo-1024x753.jpeg です

 

生きていると色々と大変なこともありますが、究極的には自分自身で「幸せになる」と決断し、そして必要に応じて具体的な行動を起こしたり、考え方を変えたりする必要があるわけです。

 

私は心理学を伝える際に人間の「実存」や「主体性」を大切にします。人は「他人」や「過去」の奴隷ではない。幸せは自分で「決める」。私たちはみんな「自らの人生の主人公」なのです。たとえ深刻な悩みを抱えていたとしても、人は自分の人生を自分自身で切り開いていくしかない。

 

私は実存主義的心理学、なかでもビクトール・フランクルの教えを大切にしています。「人間が生きることには、つねに、どんな状況でも、意味がある。」(夜と霧)

夜と霧 新版

「私たちは、人生がたえずそのときそのときに出す問い、人生の問いに答えなくてはならない。そして、それは生きていることに責任を担うことです。」(それでも人生にイエスと言う)

それでも人生にイエスと言う

 

 

 

 

 

まずは「幸せになる」と決める。与えられた試練は「人生の問い」であり、そこに何らかの「意味」や「答え」を見出す。このような実存主義的な考え方をベースにした心理カウンセリングも存在するのです。

 

 

 

 

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