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コミュニケーションの極意

皆様こんにちは。
ことのは心理研究所 事務局の須藤です。

TA講座の3日目のご報告です。


今回のメインは文字通り「やりとり分析(交流分析)」。

話に花が咲いたり、スムーズに会話が進む時もあれば
なんとなく噛み合わなくて、ぎくしゃくしたり
尻つぼみになったり・・・


そんなこと、ありませんか?

キャッチボールに例えると、


会話がスムーズな時は

相手の取りやすりボールを投げ合っている状態

反対に、

スムーズではないときは

相手の取りにくいボールを投げて、エラーが起きている状態


とも言えます。

 

会話のキャッチボールを楽しんでいる刀根先生


やりとり分析では、各エゴのかかわり方や、3つの交流パターンを学びます。

言葉や表情、仕草などから、相手の状態(どのエゴが発動しているのか)
を観察し、相手の受け取りやすいエゴ(反応のパターン)で対応することで
会話が弾み、コミュニケーションが円滑になります。

あっ、観察は冷ややかな目ではなく、温かい目でお願いします(笑)

何より「互いにとっての心地よさ」を意識することが
更なるコミュニケーションアップに繋がるように思います。

 

このように

各エゴのかかわり方や交流パターンを知ることは
気の置けない友人や家族との何気ない会話から
ビジネス相手との真剣な商談まで、様々なシーンで活用可能な

コミュニケーションの極意

ともいえます。


さて、いよいよ明日は折り返しの4日目です!

どんなお話を聴くことができるのか、とても楽しみです。

ご参加の皆様、どうぞよろしくお願い致します(^^)

 

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