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ディスカウント

皆様 こんにちは。
ことのは心理研究所 事務局の須藤です。

今回は「ストロークとディスカウント」の
ディスカウントについてです。

以前刀根先生が投稿して下さった、とても分かりやすい記事がありますので
是非お読みいただけたらと思います。

ディスカウントは他者に対してはもちろんのこと、自分自身に対して行うのも
良くないことは言うまでもありません。

例えば

・失敗したり困っているとき
 「わたしは一体何をやっているんだ。」
 「この程度のこともできないなんて能無しだ。」
 と、自分を否定して傷つける。

・自信を失いかけているとき
 「どうせわたしにはできっこない。」
 「やっぱりわたしには無理だ。」
 と、更に自信を失うようなことを自分に言い聞かせる。


・意図せずに間違ってしまったとき
 「ほら、やっぱり、わたしには能力がない。」
 「やっぱり失敗した。」
 と、能力や存在までも否定するようなことを自分に言う。

・一生懸命しようとしていることを
 「どうせこんなことできっこない。」
 「やったって意味がない。」
 と、否定するようなことを考えて、結局諦めて何もしない。

・頑張って成し遂げたことがあっても
 「やって当たり前。」
 「できて当たり前。」
 と、決して自分を褒めない。


つい、そんなことをしてしまったことはありませんか?


ディスカウントを自分自身に向けると、自分で自分を破壊することになります。
他人からのディスカウントは、その人の近くにいなければ避けることは可能ですが
自分からは離れることはできません。

絶えず自分をディスカウントしていると、許容量を超えたときにメンタル不全に陥ってしまう可能性があります。


心身の健やかさの為にも、ディスカウントではなく、ストロークを心掛けたいものです。


自分に優しく。ね♪

 


 

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